2015年11月30日
従弟・27歳・家を建てる⑦
こんばんわ。
入院日記を本日お休みして、
私の入院中に誕生日を迎え、ホントは『従弟・28歳・家を建てる』になった
『従弟・27歳・家を建てる』をお送りします。
というのも、ようやく本日新居の引き渡しとなったのです。
わーっパチパチパチ・・・・・

夏が始まろうかとしている時期、こうだったこの土地は・・・・

こうなりましたー。・・・あ、向きが逆だった。

入院前にはこうだった玄関も・・・・・・

こんな風になってました。ス・テ・キ・・・・
そして早速、注文していた家具・電化製品モロモロが朝から配達されてきます。
従弟家族は実家の2階に住んでいたので、家電・家具などはすべておニューを買わねばなりません。
家ができる前にしこたま買い込んだそれらが今日、まとめてドバっと届きました。
自分たちのもとからあった荷物は、新居が歩いて1分もかからないとこなので、
すべて手作業で運び出します。
小学校のマラソン大会を横目に、従弟夫婦はセッセとお引越し。
私とパパちゃんは、その様子をニヤニヤして見るだけです(笑)。
ところが、冷蔵庫を台所へ設置するときにトラブル発生。
冷蔵庫が大きすぎたのか、はたまたキッチンへの入り口が狭すぎたのか、
冷蔵庫が入らないのです。
仕方ないので大人4人で冷蔵庫を上に抱えて何とか入れます。

入れ終った業者さん、かわいそうなくらいヒーヒー言いながら冷蔵庫の説明してました。
今後、冷蔵庫が古くなった時の買い替えはどうするんだろう?と、いつ訪れるかわからない心配をしてしまいます。
従弟の娘姉妹が帰ってくる頃も、まだ作業は続くのでしょうが、
今日からこの新しいおうちで生活が始まります。
小学1年生の長女が家を間違って帰ってくるんじゃないかと、楽しみにしています。(笑。ひどいオバチャンだ。)
入院日記を本日お休みして、
私の入院中に誕生日を迎え、ホントは『従弟・28歳・家を建てる』になった
『従弟・27歳・家を建てる』をお送りします。
というのも、ようやく本日新居の引き渡しとなったのです。
わーっパチパチパチ・・・・・

夏が始まろうかとしている時期、こうだったこの土地は・・・・

こうなりましたー。・・・あ、向きが逆だった。

入院前にはこうだった玄関も・・・・・・

こんな風になってました。ス・テ・キ・・・・
そして早速、注文していた家具・電化製品モロモロが朝から配達されてきます。
従弟家族は実家の2階に住んでいたので、家電・家具などはすべておニューを買わねばなりません。
家ができる前にしこたま買い込んだそれらが今日、まとめてドバっと届きました。
自分たちのもとからあった荷物は、新居が歩いて1分もかからないとこなので、
すべて手作業で運び出します。
小学校のマラソン大会を横目に、従弟夫婦はセッセとお引越し。
私とパパちゃんは、その様子をニヤニヤして見るだけです(笑)。
ところが、冷蔵庫を台所へ設置するときにトラブル発生。
冷蔵庫が大きすぎたのか、はたまたキッチンへの入り口が狭すぎたのか、
冷蔵庫が入らないのです。
仕方ないので大人4人で冷蔵庫を上に抱えて何とか入れます。

入れ終った業者さん、かわいそうなくらいヒーヒー言いながら冷蔵庫の説明してました。
今後、冷蔵庫が古くなった時の買い替えはどうするんだろう?と、いつ訪れるかわからない心配をしてしまいます。
従弟の娘姉妹が帰ってくる頃も、まだ作業は続くのでしょうが、
今日からこの新しいおうちで生活が始まります。
小学1年生の長女が家を間違って帰ってくるんじゃないかと、楽しみにしています。(笑。ひどいオバチャンだ。)
2015年11月27日
1畳半の秘密基地
こんばんわ。
さてさて、手術も無事終えた私は、
特に痛みもなく、麻酔の副作用もなく(頭痛とかあるそうな。)
お尻以外はぴんぴんしておりました。
こうなるとメチャクチャヒマなのです。
入院前にネットで『入院するなら持っていったほうがいいモノ。』を調べ、
今回パソコンを持っていきました。
ネットにつなぐことはできませんでしたが、
幸いスマホがあったんで調べものとかには困りませんでした。
ああ~・・・・スマホ買ってよかった!

ここが私が2週間過ごした秘密基地・・・・・ならぬベットスペースです。
1畳半・・・くらいでしょうか?
6人部屋の真ん中で、カーテン閉め切ってずっとここにいると
なんかおかしくなりそうでした(笑)。
この秘密基地での過ごし方は、パソコンでマンガ読んだり
DVDみたり・・・・。
今回、『アルプスの少女ハイジ』を全話見ようとDVDを持っていき、
手術の翌日からずっと見てました。
しかし、クララが立つ場面で泣いちゃったりしたら、恥ずかしいなぁ。と思ってたんです。
・・・・結果、大きくなってから再びハイジを全話見た私は、
ハイジと言う女は男を操るのがうまいなぁ。などという、別の感動があったのです。
おじいさんやペーターを愛くるしいしぐさ・表情で操り、
フランクフルトに行ったらいったで、ゼーゼマンさん・お医者様・セバスチャンを振り回し、
うまいことアルムの山に帰っていくのです。
・・・なんて私は冷めた大人になっんだろう・・・・・・・・・。
全話見終わり、ハイジを見ていたことを知っていた掃除のおばちゃんから
『ハイジ見終わりましたー?』と聞かれ、
『・・・・見終わりましたが、ハイジが世渡り上手な自己中心女だということが分かっただけでした。』
と、超ひねくれた答えをしてました。なんかオバチャン、やけにウケてた。
テレビもありますが、ほとんど見ませんでした。
イヤホンに慣れてなく、ちょっと不快だったんで
夕方のニュースだけ見てたくらい。
しかも、イヤホンのコードが短かったせいで、寝っころがってテレビが見れない。コレは失敗したー。
この写真は入院してから3・4日後に撮ったんですが、
その後改造が着々と進み、1週間たつ頃には
余っていた布団で背もたれ・マクラ(枕が合わなかったんですわー)を作ったり・
むくみ防止のために大きい鞄を足元に置いたりと、ベットの上はゴチャゴチャになってました。
よくそんなところで2週間過ごしたもんだ。
またまた続くっ。
さてさて、手術も無事終えた私は、
特に痛みもなく、麻酔の副作用もなく(頭痛とかあるそうな。)
お尻以外はぴんぴんしておりました。
こうなるとメチャクチャヒマなのです。
入院前にネットで『入院するなら持っていったほうがいいモノ。』を調べ、
今回パソコンを持っていきました。
ネットにつなぐことはできませんでしたが、
幸いスマホがあったんで調べものとかには困りませんでした。
ああ~・・・・スマホ買ってよかった!

ここが私が2週間過ごした秘密基地・・・・・ならぬベットスペースです。
1畳半・・・くらいでしょうか?
6人部屋の真ん中で、カーテン閉め切ってずっとここにいると
なんかおかしくなりそうでした(笑)。
この秘密基地での過ごし方は、パソコンでマンガ読んだり
DVDみたり・・・・。
今回、『アルプスの少女ハイジ』を全話見ようとDVDを持っていき、
手術の翌日からずっと見てました。
しかし、クララが立つ場面で泣いちゃったりしたら、恥ずかしいなぁ。と思ってたんです。
・・・・結果、大きくなってから再びハイジを全話見た私は、
ハイジと言う女は男を操るのがうまいなぁ。などという、別の感動があったのです。
おじいさんやペーターを愛くるしいしぐさ・表情で操り、
フランクフルトに行ったらいったで、ゼーゼマンさん・お医者様・セバスチャンを振り回し、
うまいことアルムの山に帰っていくのです。
・・・なんて私は冷めた大人になっんだろう・・・・・・・・・。
全話見終わり、ハイジを見ていたことを知っていた掃除のおばちゃんから
『ハイジ見終わりましたー?』と聞かれ、
『・・・・見終わりましたが、ハイジが世渡り上手な自己中心女だということが分かっただけでした。』
と、超ひねくれた答えをしてました。なんかオバチャン、やけにウケてた。
テレビもありますが、ほとんど見ませんでした。
イヤホンに慣れてなく、ちょっと不快だったんで
夕方のニュースだけ見てたくらい。
しかも、イヤホンのコードが短かったせいで、寝っころがってテレビが見れない。コレは失敗したー。
この写真は入院してから3・4日後に撮ったんですが、
その後改造が着々と進み、1週間たつ頃には
余っていた布団で背もたれ・マクラ(枕が合わなかったんですわー)を作ったり・
むくみ防止のために大きい鞄を足元に置いたりと、ベットの上はゴチャゴチャになってました。
よくそんなところで2週間過ごしたもんだ。
またまた続くっ。
2015年11月26日
切った・縫った・凹んだ。
おこんばんわ。
入院日記も3回目。何回まで続くんだろう?
さて、術前検査から2週間たち、いよいよ入院の日がやって来ました。
旦那ちゃんに送ってもらい、受付をして病室へ。
手術は翌日と言うことで、今晩は夕飯抜きかぁ・・・・・と思ってましたが
うれしいことに夕飯ありました♪
慣れない固いベットで眠りにつき、起きて『ああ・・・今日は朝飯抜きかぁ。』
と思ってたら、朝飯ありました♪(食パン1枚とジュースだけ。)
手術は午後になりそうで、私は6番目でした。
・・・・って、1日何回手術してんだろう?
何時になるかわからないとのことだったんで、ベットの上でぐうたらしてると
4時くらいに手術の順番が。
緊張とかはなかったです。『除脈』ですから(笑)。
それよか麻酔がなんか楽しみで。
痛いはずなのに痛くない、あの感覚がなんかおかしい(そう思う私の頭もおかしい)。
狭くてきれいな手術室に運ばれ、紙でできた短パンのようなパンツに着替えます。
もちろんただの紙パンツではありません。
お尻の部分がパックリ開いてます。
本来なら『あああ~~っ!パンツが破けた!おニューを買わねば!』となりますが、
ここではこれが正解なのです。
手術台の上のうつ伏せになって乗ると、
台が説明しがたい動きをします。
結果、このような姿になります。

かなり近い姿です。
もちろんスッポンポンではありませんよ?
この格好をした時、頭に浮かんだ文字は
屈辱・・・・・・っっ・・・・
K・U・T・U・J・O・K・U くつじょく ですわ。
もう好きにしてくれ・・・・って気分になりました↓
手術台は上がりまくってたけど、私のテンション下がりまくり。
もう寝てやれ。と思ったんですが、その度に看護師さん・先生が
『気分悪くないですかー?』
と高めのテンションで聞いてくるんで、ふてくされて寝ることもできません。
(あ、ちなみに部分麻酔です。腰から下の感覚ないです。)
切られて縫われて、ついでに大腸の検査をされて、約20分ほどで手術は終了。
下半身が動かないので、看護師さんが抱えてベッドに移動させてくれました。
これでようやく、あの屈辱的なかっこうから解放されました。
部屋に戻り数時間たつと、麻酔がだんだんと切れ始め、
感覚が戻っていきます。
しかしながら痛みはそうありませんでした。
痛みと言うより違和感?
そうだ。オムツをしていたや。
これはあくまで、万が一ドバーッと出血した時のため・・・だったと思う。
ここでもプチ屈辱を味わい、就寝しました。
翌日、麻酔が切れたせいか少しだけ痛みましたが、思ってた以上に痛みはなかったです。
・・・・いや、心配なくらい痛くなかった。
あまりの痛みのなさに、看護師さんに『大丈夫だろうか?』と、トンチンカンなことを言うくらい痛くなかったです。
普通に朝から歩けましたし、ご飯も普通に食べられました。
普通にベットの上で座ることもできましたし、もちろん仰向けになって寝ることもできます。
オムツも朝には外し、ここからちょいと長い入院生活が始まるのでした。
また続くっ。
入院日記も3回目。何回まで続くんだろう?
さて、術前検査から2週間たち、いよいよ入院の日がやって来ました。
旦那ちゃんに送ってもらい、受付をして病室へ。
手術は翌日と言うことで、今晩は夕飯抜きかぁ・・・・・と思ってましたが
うれしいことに夕飯ありました♪
慣れない固いベットで眠りにつき、起きて『ああ・・・今日は朝飯抜きかぁ。』
と思ってたら、朝飯ありました♪(食パン1枚とジュースだけ。)
手術は午後になりそうで、私は6番目でした。
・・・・って、1日何回手術してんだろう?
何時になるかわからないとのことだったんで、ベットの上でぐうたらしてると
4時くらいに手術の順番が。
緊張とかはなかったです。『除脈』ですから(笑)。
それよか麻酔がなんか楽しみで。
痛いはずなのに痛くない、あの感覚がなんかおかしい(そう思う私の頭もおかしい)。
狭くてきれいな手術室に運ばれ、紙でできた短パンのようなパンツに着替えます。
もちろんただの紙パンツではありません。
お尻の部分がパックリ開いてます。
本来なら『あああ~~っ!パンツが破けた!おニューを買わねば!』となりますが、
ここではこれが正解なのです。
手術台の上のうつ伏せになって乗ると、
台が説明しがたい動きをします。
結果、このような姿になります。

かなり近い姿です。
もちろんスッポンポンではありませんよ?
この格好をした時、頭に浮かんだ文字は
屈辱・・・・・・っっ・・・・
K・U・T・U・J・O・K・U くつじょく ですわ。
もう好きにしてくれ・・・・って気分になりました↓
手術台は上がりまくってたけど、私のテンション下がりまくり。
もう寝てやれ。と思ったんですが、その度に看護師さん・先生が
『気分悪くないですかー?』
と高めのテンションで聞いてくるんで、ふてくされて寝ることもできません。
(あ、ちなみに部分麻酔です。腰から下の感覚ないです。)
切られて縫われて、ついでに大腸の検査をされて、約20分ほどで手術は終了。
下半身が動かないので、看護師さんが抱えてベッドに移動させてくれました。
これでようやく、あの屈辱的なかっこうから解放されました。
部屋に戻り数時間たつと、麻酔がだんだんと切れ始め、
感覚が戻っていきます。
しかしながら痛みはそうありませんでした。
痛みと言うより違和感?
そうだ。オムツをしていたや。
これはあくまで、万が一ドバーッと出血した時のため・・・だったと思う。
ここでもプチ屈辱を味わい、就寝しました。
翌日、麻酔が切れたせいか少しだけ痛みましたが、思ってた以上に痛みはなかったです。
・・・・いや、心配なくらい痛くなかった。
あまりの痛みのなさに、看護師さんに『大丈夫だろうか?』と、トンチンカンなことを言うくらい痛くなかったです。
普通に朝から歩けましたし、ご飯も普通に食べられました。
普通にベットの上で座ることもできましたし、もちろん仰向けになって寝ることもできます。
オムツも朝には外し、ここからちょいと長い入院生活が始まるのでした。
また続くっ。
2015年11月25日
どうりで旦那ちゃんにドキドキしないはずだ。
こんばんわ。
本来なら久しぶりに『今週の新作パン』の紹介日なのですが、
新作が2つしかなかったもんで今週はお休みです。
忘れないうちに『入院日記』をUPしなきゃというのもありますがっ。
さて、入院が決まったところで、
術前検査のために入院の2週間前に検査をせねばなりません。
血液検査、尿検査、心電図などなど。
この日は祭日で患者さんも少なく(高野さんは土日・祝日も病院が開いてます。)
サクサクと検査は進みました。
ところがここで問題発覚。
心電図検査の時に、若い兄ちゃん先生が
『・・・・・マラソンとか、長距離運動とかやってます?』
と聞くのです。
子供の頃からマラソン大会が何より嫌いで、
高校卒業の際には『これでマラソンと縁が切れるっ!』と大喜びしていたほどの
マラソン嫌いの私。
見るのはいいんですけどね。好きですけどね。
だもんでそう答えたら、
『・・・脈がですねぇ・・・・おかしいんですよぉ。』
と兄ちゃん先生がさらっと言い放ちます。
『あれれ???つい2か月ほど前に、町の健康診断でも心電図受けたけど、
その時は何にも言われなかったっすよ???』
と言うと、
『この症状は《除脈》と言いまして、
普通の人より脈を打つ回数が少ないんですよ。
除脈はマラソンとかやっている人に多く見られるんです。』
と教えてくれました。
主な症状は、ちょっとした運動ですぐに息切れするとか、
めまいが頻繁に起こるとか。
いやいや、そんなこと今までなかったしーーー。
そんなこと言ってたら、ハードなパン屋の仕事なんてできないしーーーー。
そこでほかの部屋に移されて、する予定のなかったエコー検査をすることに。
『う~ん。やっぱり除脈ですねぇ。』
と、さっきの兄ちゃん先生よりベテランっぽい先生が言いました。
検査中、割と喋りまくってたんですが、それでも脈が早くなることはなかったそうな。
『緊張とかしないほうでしょ?』
『ああ~・・・しませんわぁ。』
等と会話をしつつ、『除脈』という新たなレッテルを貼られ、検査終了。
そうかー、そんな病持ちだったかー。
どうりで旦那ちゃんを見ても、♡ドキドキ♡しないはずだ。

『除脈』は日常で特に気を付けることはないそうですが、まぁ頭に入れておいてくださいとのこと。
特にこれからの手術で害になることはないそうなので、
入院・手術は決定しました。
そしてこの2週間後、私の入院性格が本格的にスタートするのでした。
また続くっ。
本来なら久しぶりに『今週の新作パン』の紹介日なのですが、
新作が2つしかなかったもんで今週はお休みです。
忘れないうちに『入院日記』をUPしなきゃというのもありますがっ。
さて、入院が決まったところで、
術前検査のために入院の2週間前に検査をせねばなりません。
血液検査、尿検査、心電図などなど。
この日は祭日で患者さんも少なく(高野さんは土日・祝日も病院が開いてます。)
サクサクと検査は進みました。
ところがここで問題発覚。
心電図検査の時に、若い兄ちゃん先生が
『・・・・・マラソンとか、長距離運動とかやってます?』
と聞くのです。
子供の頃からマラソン大会が何より嫌いで、
高校卒業の際には『これでマラソンと縁が切れるっ!』と大喜びしていたほどの
マラソン嫌いの私。
見るのはいいんですけどね。好きですけどね。
だもんでそう答えたら、
『・・・脈がですねぇ・・・・おかしいんですよぉ。』
と兄ちゃん先生がさらっと言い放ちます。
『あれれ???つい2か月ほど前に、町の健康診断でも心電図受けたけど、
その時は何にも言われなかったっすよ???』
と言うと、
『この症状は《除脈》と言いまして、
普通の人より脈を打つ回数が少ないんですよ。
除脈はマラソンとかやっている人に多く見られるんです。』
と教えてくれました。
主な症状は、ちょっとした運動ですぐに息切れするとか、
めまいが頻繁に起こるとか。
いやいや、そんなこと今までなかったしーーー。
そんなこと言ってたら、ハードなパン屋の仕事なんてできないしーーーー。
そこでほかの部屋に移されて、する予定のなかったエコー検査をすることに。
『う~ん。やっぱり除脈ですねぇ。』
と、さっきの兄ちゃん先生よりベテランっぽい先生が言いました。
検査中、割と喋りまくってたんですが、それでも脈が早くなることはなかったそうな。
『緊張とかしないほうでしょ?』
『ああ~・・・しませんわぁ。』
等と会話をしつつ、『除脈』という新たなレッテルを貼られ、検査終了。
そうかー、そんな病持ちだったかー。
どうりで旦那ちゃんを見ても、♡ドキドキ♡しないはずだ。

『除脈』は日常で特に気を付けることはないそうですが、まぁ頭に入れておいてくださいとのこと。
特にこれからの手術で害になることはないそうなので、
入院・手術は決定しました。
そしてこの2週間後、私の入院性格が本格的にスタートするのでした。
また続くっ。
2015年11月24日
私の主治医は全国区♡
こんばんわ。
今日は『入院日記』の続きをと思ったんですが、
ちょうど退院してから初めての診察の日でして、そちらの報告をUPします。
術後から4週間たち、何かの拍子に痛みが走る程度になりました。
だもんで、退院の日にもらった『退院後の生活』という冊子に書いてあった
(高野さんでは退院後の生活の仕方をまとめた10Pほどのコピー冊子をくれます。)
『術後1ヶ月は車の運転などを避けてください。』
というのをガン無視し、片道1時間半の道のりを運転して行ってきました。
途中で痛くなったらどうしよう・・・・と、小心者なので少し気になりながら運転してましたが、
なんの不都合もなく、病院に到着。

久しぶりの高野さんです。
実はこの病院、ちょっと有名どころではなく、全国的に有名な病院らしく、
入院中は九州各地から患者さんが来てたり、
聞いた中では最も遠い千葉から患者さんが来てたりしてました。
しかし、その割には最初の診察の時も、2回目の検査の時も、
入院の日も待合室にいる人が少ない・・・・・。
専門的な病院だから少ないのかな?と思ってたんですが、
今日は待合室がみっちり渋滞してました。
う~ん、さすが全国区。
それでも予約していたおかげでスムーズに診察。
傷は8割がた塞がっているそうです。
毎日使うとこだから、やっぱ治りが普通の傷に比べて遅いです。
また来月来院し、それで最後になりそうです。
ちなみに、私の主治医の先生は『たけしの家庭の医学』にも出演したことのある
めっちゃ有名な人でした。
・・・入院中、あまりにヒマだったんでネットで何気なく高野病院を調べてたら
発覚しました。ワオ☆
今日は『入院日記』の続きをと思ったんですが、
ちょうど退院してから初めての診察の日でして、そちらの報告をUPします。
術後から4週間たち、何かの拍子に痛みが走る程度になりました。
だもんで、退院の日にもらった『退院後の生活』という冊子に書いてあった
(高野さんでは退院後の生活の仕方をまとめた10Pほどのコピー冊子をくれます。)
『術後1ヶ月は車の運転などを避けてください。』
というのをガン無視し、片道1時間半の道のりを運転して行ってきました。
途中で痛くなったらどうしよう・・・・と、小心者なので少し気になりながら運転してましたが、
なんの不都合もなく、病院に到着。

久しぶりの高野さんです。
実はこの病院、ちょっと有名どころではなく、全国的に有名な病院らしく、
入院中は九州各地から患者さんが来てたり、
聞いた中では最も遠い千葉から患者さんが来てたりしてました。
しかし、その割には最初の診察の時も、2回目の検査の時も、
入院の日も待合室にいる人が少ない・・・・・。
専門的な病院だから少ないのかな?と思ってたんですが、
今日は待合室がみっちり渋滞してました。
う~ん、さすが全国区。
それでも予約していたおかげでスムーズに診察。
傷は8割がた塞がっているそうです。
毎日使うとこだから、やっぱ治りが普通の傷に比べて遅いです。
また来月来院し、それで最後になりそうです。
ちなみに、私の主治医の先生は『たけしの家庭の医学』にも出演したことのある
めっちゃ有名な人でした。
・・・入院中、あまりにヒマだったんでネットで何気なく高野病院を調べてたら
発覚しました。ワオ☆
2015年11月23日
アッチもコッチもソッチも『ぎゃふん。』
ご無沙汰しております。
退院してから2週間。
生活も元通りに落ち着いたみたいなんでブログ再開です。
さて、『なんで入院したか?』と気になっている方もいらっしゃるでしょう。
一部の方には報告してたんですが、
まぁ、お尻の病気です。
漢字一文字のアレです。
アレは立派な病気なんです!!!
痛くもかゆくもなかったんですが、
以前腫れたところの皮膚がそのまま残っちゃってまして、
ほっといていたんですが、何を考えていたのか、ネットの画像検索で
その状態を調べてみたんですね。
そしたら世の中広いもんで、同じような症状の方がたくさん。
放置期間が長かった強者は、お尻が大変なことになってました。
コレを見てビビった私は、まだ症状が軽いうちに病院へ行って切ってもらおう!と思いました。
20年くらい前にママちゃんも切っていたんで、病院へ行くのに抵抗はあまりありませんでした。
そしてお尻の世界では有名な『高野病院』さんへ。
とにかく痛くなかったんで、外来処置でチョン☆と切って、翌日『痛いよー。』と家で泣いてればいいだろうと
思ってたんですが、
診察後、速攻で先生が『中にもできてますねー。ハイ、入院。』と当たり前のように発言。

ブログとかではよく『ぎゃふん。』と書いてますが、実際にはそう言わないし
思わないものです。
が、この時はマジで心の中で『ぎゃふん。』と言ってました。
一応『入院っすか?マジっすか?』と聞き返しましたが、
やはり入院だそうです。ぎゃふん。
サクサクと入院の手続きを終え、この時一緒に来てくれたパパちゃんに報告。
私『とーちゃん。入院だって。』
パパちゃん『ぎゃふん。』
テンション下げつつ、どこにも寄らずに帰宅。
帰宅中に車の中で職場に報告しました。
私『入院ッス。』
親方『ぎゃふん。』
もう、アッチもコッチも『ぎゃふん』ですよ。
帰宅後、返ってきた旦那ちゃんも報告。
私『入院することになった。』
旦那ちゃん『へー。』
私『1週間から10日だって。』
旦那ちゃん『そんなに長くっ!?』
どうも彼は2~3日の入院と思ってたようで、あとから『ぎゃふん。』とつぶやいてました。
ぎゃふん、ぎゃふんと言いつつ、こうして入院生活の序章を迎えたのでした。
続くっ!
退院してから2週間。
生活も元通りに落ち着いたみたいなんでブログ再開です。
さて、『なんで入院したか?』と気になっている方もいらっしゃるでしょう。
一部の方には報告してたんですが、
まぁ、お尻の病気です。
漢字一文字のアレです。
アレは立派な病気なんです!!!
痛くもかゆくもなかったんですが、
以前腫れたところの皮膚がそのまま残っちゃってまして、
ほっといていたんですが、何を考えていたのか、ネットの画像検索で
その状態を調べてみたんですね。
そしたら世の中広いもんで、同じような症状の方がたくさん。
放置期間が長かった強者は、お尻が大変なことになってました。
コレを見てビビった私は、まだ症状が軽いうちに病院へ行って切ってもらおう!と思いました。
20年くらい前にママちゃんも切っていたんで、病院へ行くのに抵抗はあまりありませんでした。
そしてお尻の世界では有名な『高野病院』さんへ。
とにかく痛くなかったんで、外来処置でチョン☆と切って、翌日『痛いよー。』と家で泣いてればいいだろうと
思ってたんですが、
診察後、速攻で先生が『中にもできてますねー。ハイ、入院。』と当たり前のように発言。

ブログとかではよく『ぎゃふん。』と書いてますが、実際にはそう言わないし
思わないものです。
が、この時はマジで心の中で『ぎゃふん。』と言ってました。
一応『入院っすか?マジっすか?』と聞き返しましたが、
やはり入院だそうです。ぎゃふん。
サクサクと入院の手続きを終え、この時一緒に来てくれたパパちゃんに報告。
私『とーちゃん。入院だって。』
パパちゃん『ぎゃふん。』
テンション下げつつ、どこにも寄らずに帰宅。
帰宅中に車の中で職場に報告しました。
私『入院ッス。』
親方『ぎゃふん。』
もう、アッチもコッチも『ぎゃふん』ですよ。
帰宅後、返ってきた旦那ちゃんも報告。
私『入院することになった。』
旦那ちゃん『へー。』
私『1週間から10日だって。』
旦那ちゃん『そんなに長くっ!?』
どうも彼は2~3日の入院と思ってたようで、あとから『ぎゃふん。』とつぶやいてました。
ぎゃふん、ぎゃふんと言いつつ、こうして入院生活の序章を迎えたのでした。
続くっ!